子どもはどうする?

 子供には外で遊んでほしいんですが、自分の肌にしみができるのは。。

 母子健康手帳の「日光浴」の記述は無くなったんですよね。

 娘の出産後、保険師の方から、聞きました。そのときに紫外線はやっぱり肌に悪いんだと思った記憶があります。

 子どもに日焼け止めクリームを塗って、ベランダで水遊びをする時はビニールのプール上にシーツを張って日陰を作りましたねー。

 自分はというと子供ほどには気をつけませんでした。あとで写真を見て、紫外線の影響を初めて実感。

 世界保健機関(WHO)の紫外線教育プログラムでは、紫外線が皮膚がんや白内障を起こすおそれがある事や子供の頃にあびた紫外線の影響が何年もたって表れることなどが書かれています。

 ただ、紫外線は「ビタミンD」の生成に必要だし、日焼けしない程度の人工照射でアトピー性皮膚炎を治療することもあるそうです。

 身近なところでは危険性が独り歩きしている気がします。神経質にならず、浴びすぎに注意することが大切」とすることを心配する皮膚医さんもいるそうです。

 正しい情報で、健康で若々しい肌を保ちつつも子供には外で思いっきり遊んで欲しいものです。
posted by まろ at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 肌しみ対策

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