日焼けとしみ その2

 紫外線でできる最も一般的なしみは、ほお骨の高い位置に茶色っぽくできる老人性色素斑というそうです。

 20代でできる場合もあり、褐色ではっきりしたものはレーザーによる治療が効果的だそうです。以下朝日新聞より

 レーザーは、メラニンに吸収される光をあてて焼く方法で、照射すると一瞬痛みを伴うが、約2週間でかさぶたになってはがれ落ち、長くても約3ヶ月で自然な色に戻る。

ただ、個人差もあるので医師と相談しましょう。

 特に、照射後3ヶ月以内に日に当たると再発しやすいそうです。できるだけ紫外線を浴びず、日焼け止めクリームで防御するなど気長に取り組むことが必要ですね。

 美容治療は保険がきかず、病院によって料金が異なります。

 今回、例としてでていたクリニックのレーザー治療は初診料が3千円、直径1センチまでのシミが4200円。以前より低価格傾向になったためか、レーザーを希望する人が多いそうです。

レーザー治療というと、ものすごく高額なイメージがあったのですが、ずいぶん手軽になっているのですね。

 最近は、大学病院でもレーザーでシミの治療をしているそうです。

 ソバカスもレーザーに反応するが、女性ホルモンの乱れが原因の肝斑、ニキビなどの炎症の後に出来る炎症性色素沈着は、レーザーだと逆に濃くなるそうです。きちんと種類を見極めた治療が必要ですね。

 美白化粧品は、メラニンの生成を抑えるので、シミの予防対策に使うといいとのこと。

 ということで、紫外線が原因のしみ、どう対処すればいい?

1、できてしまったしみにはレーザー光線が効果的
2、レーザーの照射後は日焼けに注意する
3、美白化粧品は予防対策に
posted by まろ at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肌しみ対策
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