肌のしみと紫外線

30代になってふと気がつくと、それまであまり気にならなかったのに、あちこちのしみや、しわが気になってきました。

肌のしみにとって一番の原因は「紫外線」だといわれていますね。

私たちが子供のころは「カルシウムを作るビタミンDを合成するには太陽にあたったほうがいい。」「太陽にあたると小麦色の健康な皮膚ができる」などといわれてました。

しかし、それもいまや、過去のこと。

紫外線が肌や身体の健康をそこね、また老化を加速させる大きな要因のひとつであることがわかり、同時に肌にとってもしみ、くすみ、肌荒れ、皮膚がん、しわ、免疫抑制などさまざまな影響を及ぼすといわれています。

紫外線の多くは硬いケラチン質である角質層によって防ぐことができるのですが、一部は皮膚の内部にまで侵入してくるのだそう。

紫外線にはA紫外線(生活紫外線:長波長)、B紫外線(レジャー紫外線)、C紫外線(短波長)があって、A紫外線(生活紫外線:長波長)は紫外線対策を施していないと真皮内ヒアルロン酸や、コラーゲンに影響を及ぼし、しわができやすくなるといわれていて、B紫外線(レジャー紫外線)は日焼け、シミ・くすみを発生させる紫外線だといわれています。

紫外線にも種類があるんですね。

紫外線は日本において6月の晴れの日、時間帯ではAM10:00からPM2:00が最も強いとされています。

まさにこれからの時期ですね。その時間の外出はなるべく避け、UVカットの帽子やサングラスなどを身につけ、日焼け止めを塗るなど、こまめなケアが必要になりそうです。
posted by まろ at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肌しみ対策

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。